峠を登り切った山の上、霧が晴れると見えるのは雄大な湖面と山々。そんな景色見てみたくないですか?
今回紹介する然別湖はどこにあるのでしょう。然別湖は北海道河東郡鹿追町にあります。札幌から約4時間30分で到着します。標高約810mで道内最も高い場所にある「天空の湖」と呼ばれる自然湖です。火山の噴火で川がせき止められたことで誕生したと言われています。
今回は、そばの名所”新得町”を経由して到着しました。道中のレストランで食べたそばも美味。そばとニシンの香りが引き立っていました。

そんなこんなで、山道を登りながら幾数十分。トンネルを抜けた先に、湖と山とホテルが見えてきました。まさかの僻地ホテル一体型です。ホテルの部屋からは然別湖と唇のような形をした通称「くちびる山」が一望できました。(もしや全部屋から見えるのでは!?)
夜ごはんにはニジマスのお刺身やしゃぶしゃぶなどが豪華に勢揃い!

食後は大浴場へ!
浴槽が3種類あり、どの場所からも湖が見えるという好立地。特に露天風呂なら、遮るものはなく見放題。僻地特典として、人がいないから絶景を思うがままに楽しみ放題!いくしかない!朝風呂も夜風呂もperfect!入浴後は船で湖の上を周遊できるツアーに参加。見るだけでなく体験型のアクティビティも揃っています。
バス、レンタカー、自家用車で時間はかかるけど、比較的楽に行ける秘境スポットです。冬には湖の上にコタン(アイヌ語で集落)ができるとか…
おまけ~新得町はそばの名所~
新得町を耳にしたことがあるでしょうか。おそらくみんな初めてでしょう、私も。新得町は北海道のほぼど真ん中にあり、新千歳空港からは車で2時間ほど。JRからのアクセスは思っているより悪くはないような…。そんな場所です!!

そばが有名で、町中のいろんな場所に蕎麦屋があります。そば畑の区画所有が一般に行われているところももしかしたらあるかも。


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